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社会不適合者の社会派ブログ

目指せ!新世代の社会派ブロガー!

日本の国教は「労道」です

社会派としての主張

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こんにちは、笹史(@sasashi1992)です。毎日更新がノルマ化しているような気がしますが、頑張っていきたいと思いませう。

 

さて、今日の記事は、

日本の過度に労働を神格化して、洗脳して、搾取する構図って何かに似てるなと思ったら
これカルト宗教の手口まんまじゃん!

って事に気が付きました

考えれば考えるほど、両者の共通点というのは多く、労働では無く「労道」という宗教そのものと言えるんじゃないかなって思いました
宗教ってのは洗脳されると、なかなか外部要因がなければ抜け出すことが出来ず、社畜という「労道」に汚染されていれば、地力で脱出するのは困難なはず

今回は「労道」という洗脳を少しでも和らげるための、外部要因の一つになればと思って記事を書きます

日本の労働や仕事観ってのはカルト宗教に似ている件 | お前ら、社畜で人生楽しいか?

ということについて考えていきます。

 日本の労働が「労道」というカルト宗教であるというのですが、幸か不幸か2つの職場はカルト宗教と言われるほど酷くなかったので実体験としては理解できません(涙)

 

が、日本の労働のヤバさは

sasashi0526.hateblo.jp

で「電通過労自殺事件」および「外国人実習生過労死事件」から「脱北」ならぬ「脱日」が起きるぞと警告したり、

sasashi0526.hateblo.jp

で、食関連の産業のきつさを語ったりしました。

なんで、少なくとも「労道」の信者には成りたくないし、入信者が若い人に減っているからこそ「若者の早期離職」とか起こっているんじゃないのかとも感じます。

【追記(2016年11/8)】

職場関連の人から、「人生計画を立てろ」とか「結婚はしないのか?」と言われたことがありますが、これも無意識に「労道」から脱退させないための言葉かと思うと急に今日の朝に急に腹が立ってきましたね。まあ、結婚しても子供が出来なければ「労道」から脱退は容易ですがね。しかも、「労道」に入ってもできない人を保護してくれるわけでもないのに。

 

 

こんな記事もありますが、経団連も「労道」の有力スポンサーである大企業の賃上げしか考えていないのは明白です。中小企業の労働者は、「労道」の教えを強制された挙句見返り0です。

 

「労道」の具体的な被害は、

www.atusi-sora.com

に詳細がありますが、完全に脱会するには「独立」or株でもやって会社勤めから離れるしかないのです。

 

反「労道」運動家でプロブロガー等のイケダハヤト氏は、

www.ikedahayato.com

にて、サラリーマンブロガーがつまらんと批判していますが、サラリーマンは「労道」の統一見解に背くと干されるor強制脱会で食い扶持を失うので仕方ないです。統一見解しか許されない北朝鮮でブロガーがいないのも程度は違えど同じ理由ですわ。

勿論企業に属している人でも、例外は居ますが、そういう方は「労道」に加入しなくても企業で仕事ができる人です。日本の国教は、イスラム教でも仏教でもなく「労道」なのです。

 

 

 

おまけ:「労道」の宗教歌

www.youtube.com

「前進する社会主義」→「前進する社畜たち」

「党」→「会社」

金将軍」→「経営者」

 と読み替えてお楽しみください。無性に腹だ立ってくるなら、「労道」に違和感を感じているのでしょうか。

 

 

 

(1295字)