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社会不適合者の社会派ブログ

目指せ!新世代の社会派ブロガー!

モスバーガーの「ライスバーガー」を今更食べた話

食レポ

昨日、今更ながらモスバーガーの「ライスバーガー」を食べてみました。

モスバーガー自体は地元にあるので、何回も昼に食べたことが有るのですが、いつもは「フィッシュバーガー」とか「テリヤキバーガー」とか頼んでいました。今日なぜか、新聞広告に挟まっていたメニュー表を見て欲しくなったので購入することにしましたので、その食レポを行ってみました。

 お品書き

 1.「ライスバーガー」食レポの感想

モスバーガーの「ライスバーガー」には、「海鮮かきあげ(塩だれ)」,「彩り野菜のきんぴら 国産野菜使用」,「焼肉」   の3種類のバリエーションがありました。その中で、今回選んだのは「焼肉」です。選んだ理由としては、“バーガー”と言う位なんで、“肉”がピッタリ似合うと思ったためです。

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写真:実際買って撮影してみたモスライスバーガー「焼肉」

ごはんに、牛肉と何かレタスっぽいものが挟まっており、「ライスバーガー」とかいうには、ごはんがおこげで具が挟まっていますね。この何かレタスっぽいのは、グリーンリーフといい「葉が緑で葉先がヒラヒラにカールした結球しないリーフレタスの総称(*1)」であるそうです。因みに、牛肉はアメリカ産であるそうだ。個人的な感性では、正直ごはんにレタスサンドは「日本のおいしさとおもてなし」に不釣り合いと感じました。

ホームぺージの産地表示によると、モスバーガーで売られている「モスバーガー」や「ハンバーガー」のミートパティはオーストラリアおよびニュージーランドであるの

で恐らく焼肉用に適している牛肉の産地はアメリカで、ミートパティ用の牛肉の産地

はオーストラリアやニュージーランド産なのでしょう。

 

ここから、BSE問題でアメリカ産牛肉の輸入が禁止されたときに、吉野家が牛丼を「(アメリカ産以外の牛肉では)牛丼の味が出せない」といい販売を休止したというのを本(*2)で読んだことがあります。多分にオーストラリア産の牛肉でライスバーガー「焼肉」の味はきっと出せないのでしょうね。

 

実際に食べると、肉はまあ普通においしいしレタスも悪くなかったです。「焼肉」としては、合格点でしょう。が、外面のごはんがまさにごはん(というかおにぎりの具が挟まった感覚)でしかなかったので「ハンバーガー」と並ぶ柱として「ライスバ―ガー」が選ばれるかというとやや疑問であります。

ネタにはなるのでモスバーガーを再度食べる機会があれば、のこりの2種も食べるが

毎回「ライスバーガー」を選ぶ支持者になるかというとNOです。「ライスバーガー焼肉」に点数をつけるなら65点~70点ですね。

 

参考(ライスバーガーの構造) 

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 図 ライスバーガー「焼肉」の挟まっている構造図(公式ホームページより引用)

 

引用 *1:旬の食材百科レタスいろいろグリーンカール(グリーンリーフ)

http://foodslink.jp/syokuzaihyakka/syun/vegitable/lettuce-Green.htm

(2016年4/17閲覧)

*2:「吉野家で経済入門」安部 修仁 (著), 伊藤 元重 (著)

日本経済新聞出版社 (2016/2/25)

全般 :

モスライスバーガー「焼肉」 | モスライスバーガー | モスバーガー公式サイト

http://mos.jp/menu/detail/020310/3/ (2016年4/17訪問)

 

2. おまけ

クックパッドにおいては家庭でつくれる「ライスバーガー」のメニューが既にあるので、3メニュ―セレクトしました! 私の1口解説有ります

1.

「白くま」と「白ねこ」というキャラクターというのが可愛いですね

 

2.

塩麹と新生姜というのが斬新そうですな

 

3.

低たんぱく米を使っているので、食事療法にもピッタリではと思います

 

 

(1562字)