The ブログ

目指せ!新世代の社会派ブロガー!

プロブロガーを批判したいブロガーは、ブログを毎日書け!

2016年8月4日

2016年12月8日追記

はいどうも、 笹史(@sasashi1992)です。

読者の皆さんは、ブログを持っていますか?もし、ブログを持っているというならばどのくらいの頻度で記事を書いていますか?毎日書いていますと言う方は中々いない筈です。ブログを書いているのは、学校なり会社なりと忙しい一般人が多いので毎日書くのは難しいのは理解できます。

お品書き

 

プロブロガーは凄い

今日、次のようなブログの記事を見ました。

p-shirokuma.hatenadiary.com

 

この記事ではブログが書けない(時間的にではなくネタが無いとき)の対処法として

それでも、ブログが書けない時は書く時間を減らし、本を読んだり、外に遊びに行ったり、誰かに会ったりしたほうが、結果としてブログって面白くなると思うんですよ。よく言われているように、面白いブログを書くための第一の秘訣は、ブロガー自身が面白いコンディションを保つことです。ブログが書けない時は、外で面白さをチャージしましょうよ、絶対そのほうがブログが楽しくなるし、長続きもするんじゃないですかね。

 とうだうだ悩むより外で面白くチャージしましょうとあります。この内容に完全同意すると同時にプロブロガーの凄さがよく分かります。彼らの多くは毎日ブログを更新しております。その中でもイケダハヤト氏は毎日複数記事更新しておりアウトプットの凄さに驚くばかりです。しかも最近のプロブロガーは、ブログのみならずnoteと呼ばれるコンテンツに力を入れている人も多く大量の文章を書く能力に長けていると言えます。

追記(2016年12月8日)

外に出ている割には、就活が終わればネットカフェor本屋に籠りブログの毎日更新でクオリティを上げるべく、裏付けとなる著書の検索&読書作業です。しかし、うまく本が見つからなかったり眠くなり夕方で家に帰るという悪循環です・・・

ブログネタも溜まっているのですが、印象論で書いてもという強迫観念で書けません・・・

参考記事:ブログで読まれない記事はゴミである件 

 

noteの説明

 noteは、だれでも作品を投稿して、クリエイターになることができるサイトです。文章、画像、音声、動画など、さまざまな形式の作品を、かんたんに投稿できて多くの人に見てもらうことができます。作品を販売してもよし、ブログのように使うのもよし、自分だけのメディアをつくるのもよし。使いかたは自由自在です。 

note ――つくる、つながる、とどける。

 以前私は、ブロガーに向いてないただ1つの条件 - 笹史百貨店 という記事において

良いコンテンツに触れれば触れるほど、自分がその「発信する側」に「楽しませる側」に回りたくなってしまうのだ

引用:今日はヒトデ祭りだぞ! 「僕は、すべてのブロガーが好きだ」

 という一文に感銘を受けまして「コンテンツを発信したい側に立ちたい」ならだれでもブロガーに向いているということを書きました。その記事において、プロブロガーはそれだけでは駄目であるとも言及しました。私が思うにプロブロガーとしての適性の1つに「毎日多量な文章を書くのが苦でないか」というのはあると思います。プロブロガーはやはりプロで私のようなアマブロガーとは違う存在なのです。

 

プロブロガーを批判する人たち

ところが、彼らプロブロガーを批判する声は数多くあります。ブロガーを目指す本人の親は勿論、同じブロガーからもこのような声は上がっています。「会社で働け」「安定していない」云々・・・ プロブロガー以外でも起業する場合でも聞きそうな言葉ですね。

親が否定するときの対処法は、イケダハヤト氏が

「親の理解」は、得られないときはどう頑張っても得られない。諦めて距離を置こう。 : まだ東京で消耗してるの? において

 と言い切っております。

問題は他のブロガーによる批判で、根底には『生きるためにこっちは好きでもない仕事やっているのにブログ書くだけで生活できてずるい』という感情があると思います。まあ、気持ちは分からなくもないです。好きでもない仕事をする人が大半ですから。

それについて言及したのはこちら

好きでないことを仕事にする人たち


しかし、批判している彼らにプロブロガーの真似ができるのだろうか? プロブロガーなんてブログ書くだけだろとかいうブロガーがもしいたら、「毎日1記事以上」更新しろと言いたいです。さらにイケダハヤト氏のように複数記事を毎日更新できればベストですが・・・

まあ、それが苦もなくできるなら堂々と批判すればいいと思います。最も私にはできそうもないので(だからアマチュアブロガーなのですが)プロブロガーを批判することは辞めておきます。

追記:一日1更新という難関

1日一更新のために追記&日付変更で済ませることも多々ありますし、1日1更新はきついですね・・・・・ 

 

まとめ

ブロガーでプロブロガーを批判するならブログを毎日書くべし

 

(1863字)