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社会不適合者の社会派ブログ

目指せ!新世代の社会派ブロガー!

日本人って資本主義に向いてないと感じる3つの理由

社会派としての主張 雑記・雑感

今日の記事は、雑感です。日本人は良くも悪くも資本主義になじまないメンタリティを持っているんじゃないと思ったので、書いていきます。

 お品書き

1.好き嫌いや成果に関係なく忍耐が重視される

 まずは、嫌いな仕事だろうと「石の上にも3年」という言葉があるように忍耐が問われるのが日本人の特徴です。

参考記事:イケダハヤト的「石の上にも3年」~「石の上にも3年」論その1~ 

 石の上に3年とはいえ、以下の記事で書いたような新卒の会社のように3年どころかすぐに辞めさせられることもあります。しかし、少なくとも日本では一般的な社会通念としては長く続けるのが善しとされます。

「適性のない仕事」に就職すると3ヶ月でクビになります@食品製造

昨今問題となっている、ブラック部活(教員・生徒両方にとって)も忍耐重視の表れですね。

 更に電通で過労死が起きたときでさえも、

長谷川秀夫教授「残業100時間超で過労死は情けない」 投稿が炎上、のち謝罪

というように大学教員が「過労死は甘え」といった発言が出る始末です。しかも、この教員はあろうことかグローバルなビジネスを学ぶという触れ込みのグローバルビジネス学科に所属ということですが、こんな教授がいる学科ではガラパゴス企業の働き方が身につくと思いますね。個人的には、グローバリズムは大嫌いですがグローバルと名のついている学科の教員なのにこのような発言とは職務怠慢と言わざるを得ません。日本ガラパゴスビジネス学科なら引く手あまたでしょうが。

 「過労死は甘え」とか下手をしたら親とかでさえ言い出しそうです。

 

2.良くも悪くも横並び

「日本は世界で最も成功した社会主義国」という言葉があるように日本は何かにつけて横並びが好きなお国柄です。

横並び好きに関しては、例を挙げるときりがないです。そのためか横並びは良くないよ、もっと言いたいことは言いましょう的なことを、ブログ始めとしてオピニオンが発せられております。

 その1例としての著書が堀江貴文さんの本音で生きるという本

本音で生きる 一秒も後悔しない強い生き方 (SB新書)

本音で生きる 一秒も後悔しない強い生き方 (SB新書)

 

 →本書のアンサー的な記事:一般人は「本音で生きるな!」~「将来どうなりたいですか?」という質問は超愚問~ 

がしかし、良くも悪くも横並びという国民性は結果として「一億総中流」と言われるような格差の少ない国家になったので悪い事ばかりとは言えないでしょう。これが、アメリカで日本同様に天皇的なポジションの人物がいて議員内閣制をとっていても「〇億総中流」とはならないでしょうね。日本とは、国民性が違いますから。

 

3.お上が君臨するのを喜ぶ姿勢

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とりあえず、こいつらを選んでいるのが何よりの証拠です。

 

まとめ:資本主義より日本人のメンタリティに向いているのは?

今までは日本人は資本主義で今まで進んできましたが、資本主義よりも他の主義の方が向いているのではないのかと感じております。

思うところがあって、マルクスエンゲルス著の『共産党宣言』を始めとした共産主義に関する著書をいくつか読んでいるので、共産主義関連で追々記事を書く予定です。

 

(1362字)