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「新米姉妹のふたりごはん」はグルメ系日常漫画の最高傑作!

と言っても、このジャンルの漫画はこれしか読んでないですが…

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グルメ系漫画も好物である笹史(@sasashi1992)です!

グルメ系漫画といっても数多くのジャンルがあり、とても全て読むことはできません。

以前の記事では少ないながらグルメ系漫画を紹介しましたが、今回の記事では読んだ中で最高傑作である「新米姉妹のふたりごはん」を紹介します!

 お品書き

 1.「新米姉妹のふたりごはん」概要~日常系+グルメ系の化学反応~

あらすじ

両親が再婚してすぐに海外出張に発ってしまったため、ふたりで生活することになったサチとあやり。言葉数が少なく目つきの鋭いあやりに対し、サチは物怖じし、これからの同居生活に大きな不安を感じてしまう。そんなとき、父親から届いた荷物は生ハムの原木だった! それに対して料理好きなあやりは、原木を見た途端目を輝かせ……。(公式サイトより引用)

 「新米姉妹のふたりごはん」は、ジャンルとしてはグルメ漫画というより料理要素の入った日常ものという分野に入ります。あやりは料理好きとはいえ料理漫画にありがちな厳しい修行等の描写は無く、作る料理も「生ハムサンド」や「プリン」といった日常生活で食べそうな料理が大半です。

 

本作の見どころは、サチとあやりの(血の繋がってない)姉妹としての関係性の変化が「料理」という手段を通じて描かれているのがまず1点。また、話が進むにつれ料理を全くしたことのなかったサチがあやりと一緒に料理に参加するといった、サチが料理の面白さを少しずつ知っていくのも密かな見どころです。

 

現在、3巻まで発売中です。サチとあやりの「料理」を通じた2人の関係をお腹を空かせながら楽しみましょう。

 

 2.「新米姉妹のふたりごはん」名シーンを幾つか紹介!

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あやりが第1話で初料理をするシーンで、全ての始まりのシーンと言っても過言ではありません。生ハムを作って、パンで即席のサンドイッチを作りサチと一緒に夕食を食べます。

 

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サチがあやりと一緒に食材の買い物に行き、食材の見極め方を伝授(?)してもらう場面です。料理の素人であったサチが、食材の見極め方であやりと同じレベルにまで成長したというほっこり?な場面です。

 

 

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メインタイトルに「新米姉妹」というワードが入っている通り、成り行きで義理の姉妹同士となったサチとあやりが距離を縮めるのが本作の大きなテーマの1つです。上の画像の場面は距離が縮まり、本当の姉妹のようになれたことを象徴するクリスマスの1シーンです。テーマ的にはここで完結と言われても違和感ありませんね。累計10万部突破と中々人気が高いので、まだまだ連載はつづきますが。

 

3巻終了までの話までしか読んでいませんが、3巻でもあやりの過去の描写が出てきたりと今後につながる伏線が張られておりグルメ描写と日常もの要素以外にも楽しみですね。

 

(1574字)