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社会不適合者の社会派ブログ

目指せ!新世代の社会派ブロガー!

日本人が働き者というのは嘘! 若者の1割はニートになりたい件。

日本人が働き者というイメージはもはや大嘘ですね…

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日本人は実は潜在的ニートが多いと思う笹史(@sasashi1992)です!

日本はエコノミックアニマルとか社畜等とかく、働くイメージを持たれがちな国です。しかし、個人レベルでは働くイメージとは真逆な1割が「ニートになりたい」人種です。本記事では、日本人が働き者というのは今や大嘘でニート志望大国であることを書いていきたいと思います。

 お品書き

 

若者の1割はニート志望である国、日本

そして日本人の若者の9.8%は「働きたくない」と答えている。これはフィンランド(3%)、インド(1%)、アメリカを大きく上回る結果となった。日本人は「会社員になりたい」もしくは「働きたくない」と思っている人が多いと推測できる。 日本は世界的にも「働きたくない若者」が多い? 8割以上の若者が「将来、自分がどうなるか不安」とも回答 | キャリコネニュース | Page 2

 *元ネタの調査データはコチラhttp://www.amway.co.jp/ja/ResourceCenterDocuments/Visitor/promoter_report.pdf

 

若者(18~29歳)の10人に1人が「働きたくない」≒ニート希望という結果は、「エコノミックアニマル」とか呼ばれている日本と同一国家とは思えませんね。9.8%の若者がみんなニートではなく普通に働いている人も多いでしょうが、そんな奴らの仕事のクオリティが高いわけはなく、生産性も上がらないでしょう。

後は、

また「将来の希望職種」についても、日本の若者は

1位「国家公務員、地方公務員」
2位「その他」
3位「会社・企業の事務職」

と手堅い職業に就きたい人が多いということが分かった。これは「フリーター」になりたいと答えた人が3か国中最下位(1.8%)という点からも見て取れる。

 という調査結果もありますね。要するに、日本人の本音はニートになりたいけど金が無いから安定した企業や官公庁にしがみついてクビにならない程度に立ち回り定年まで逃げ切りたいというものでしょう。

 

起業志望が低いのは、本音ではもっとニート志望者が多い表れでは?

さらに、本調査より起業志望も日本では著しく低いことが分かります。

また「自分で起業したい」と考えている人の割合はインド、フィンランドが22%で同率1位、次いでアメリカが19%。しかし日本は7.3%と大きく離されての最低スコアとなった。

 起業というのは、特に初期では社員を雇えないので、何でも自分で会社勤め以上に働く生活になります。よって、ハードワーク志向の人しか必然的に起業しないわけで、生活のために云々の一般ピープルは会社や役所で雇われる道を選びます。それがたとえブラック企業でも、給料は(建前上はブラックでも)保障されていますからね。

 

つまり、こういう考え方も出来るのです。起業志望の低さは、起業するよりは働かずに済む安定した会社勤めの方が良い、潜在的にはニートになりたい層が若者の1割どころでは済まないということを暗に示しているともいえます。とても日本人は働き者という人種にはこの調査からは思えませんね。

 

 

終わりに:働き者イメージは日本人の伝統ではない! 江戸時代の日本人は怠け者だったらしい

そもそも働き者イメージ自体、日本の伝統ではないという考え方もできます。

 江戸時代の独身者は1週間で月の生活費を稼げたそうで。これならば、ネットで収入を得て足りない分は短期アルバイトを数日間やれば十分生活できるでしょう。間違っても正社員になる必要ななどありません。

 

やっぱり日本人って、本当は怠け者と思った方が良いのですかね…

 

(1694字)