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ブログで炎上を防ぐたった1つの方法

ブログの炎上って時折見かけますよね~

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The ブログ管理人の、笹史(@sasashi1992)です。皆さんは、ネット社会で炎上というのに出くわしたことは無いでしょうか?

 

炎上の説明としては、

において詳しく掲載されておりますが、一応簡単に説明しておくと「ネットである書き込みや投稿に批判が大勢押し寄せる」という現象です。

 

炎上の具体例としては、


 

さて、「炎上」に対して皆さんはどのようなスタンスを取ればいいのでしょうか?

もちろん炎上した場合の対処法(=失敗のリカバリー)も重要で、リカバリー方法については様々な記事で取り上げられていますが、そもそも炎上するような記事を書かない(=失敗をしない)に越したことは有りません。

 

というわけで、本記事では「絶対に炎上しないブログの書き方」について私の個人的な意見を書いていくことにします。

 

 お品書き

 

既に炎上回避策を書いたブロガーはいました

表題の「絶対に炎上しないブログの書き方」ですが、私よりすでに対策を考えついている人がいたので紹介したいと思います。

give IT a try 」というブログを運営している、伊藤淳一さんによりますと

1.読んでいる人のプライドやメンツを潰さない
2.AよりBが優れていると言いたいときはBが優れている点だけを書く
3.主語を大きくしない、デフォルトの主語は常に「僕」とする
4.自分の価値観を他人に押しつけない
5.「良い・悪い」「正しい・間違っている」ではなく、「僕は好き・嫌い」の形で話す
6.ネガティブな話題を避け、ポジティブなことを書く
7.どうしても批判したい場合はできるだけ該当する人や集団をぼやかす
8.批判的な内容になりそうであれば自分の失敗を交えて相手の溜飲を下げる
9.コンテキスト(背景)を明らかにしてから話す

ブログが炎上しないように僕が気をつけている9つのこと - give IT a try

2016年4月9日閲覧

という9つのことに注意するべきであると書かれています。この9つの注意点に関しては、「ブログ」に限らず日常の会話でも応用できそうなことばかりですね。

 

現実ではなかなかこういった文章を書くのは社会人の方でも難しいと思います。そういう私も、実生活で上の9個をうまく気をつけられずに注意されたこともよくあります。というか、今まで投稿したブログの中でもこの9つを意識できているかかなり怪しいです。記事によっては、かなりエキセントリックな発言していますしね。

 

皆さんは、芸能人でブログやツイッターで炎上するということを見たことがあるでしょう。この場合は、有名人だからTV等の表向きのパーソナリティと異なる面が出てくると特に炎上しやすいと言えますね。


 

終わりに:炎上回避に、たった一つ気を付けるべきこと

今までの流れを踏まえて、究極的に炎上しないブログを書くためにたった一つ気を付けるべきことを伝授したいと思います。

まずは、例文をご覧ください

朝寝て 昼寝て 夜寝た

 このでは、流石に炎上しないでしょう。この文はオリジナルではなく、『ドラえもん』の登場人物である野比のび太が日記を書き始めてから3日目の日記の内容です(話は失念しました)。最も、その前に中身の薄すぎるブログなので相手にせず立ち去られるでしょうが。そしてこのようなブログではpvが上がらず、モチベーションが低下し、結果的に数記事で更新が止まる可能性が非常に高くなります。

 

上の例文を見ると、「寝た」という客観的な単語のみで構成されております。これが、会社や学校を「サボって」というなら、「サボる」という単語に主観的な要素が加わりますのでこいつ常識欠けてるんじゃね?という批判はあり得ます。

つまり、『ブログの炎上を絶対にしないために気を付けるべきたった一つのこと』は「価値判断をさせるような文言を盛り込まない」ということです。

 

かと言って、「価値判断をさせるような文言を盛り込まない」ばかりですと、「取扱説明書」や「学術論文」としてはいいものの、「ブログ」としては全く論外となります。理由は、そんな文章を見る程現代人は暇ではないからです。という訳で、ブログで人に見てもらえるようにするためには「炎上」というリスクを恐れていてもダメです。

まあ、リアル社会では、「炎上」を恐れて、当たり障りのないことをいうのも重要ですがね!

 

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以上!

 

 

(1846字)

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