The ブログ

目指せ!新世代の社会派ブロガー!

叱責を多くされる職場から変わるべき2つの理由!

今回は、#ブログネタメモのツイートからブログ記事を書いていきたいと思います。

 

笹史(@sasashi1992)です! 皆さん、今週も仕事が始まりましたね! 仕事で叱責されたことのない人はいないでしょう。中にはいつも叱責されるという読者もいるでしょう。

 f:id:sasashi:20170417230729g:plain

個人的には時たま叱責や注意されるのはやむを得ないかなと思います。やはり仕事というのは辛くて厳しいもので、失敗が許されないものですからねぇ。これも職場とかによって大差ありますし、気のゆるみとかは論外だと思います。

 

とはいえ、いつも叱責される場合、「今日も怒られるのか...」とただでさえ憂鬱な仕事がさらに憂鬱確定となります。そうなると憂鬱さでもっと仕事に身が入らず、さらなる叱責⇒憂鬱⇒...のサイクルになるでしょう。そのような職場ですと将来性ははっきり言ってないので、個人的には転職を勧めたいと思います。

 

叱責の多い職場についてはヤバいので、今回はそれを記事にしようかと。

 

 お品書き

叱責の多い職場のヤバさは大きく分けて2つあります

 1. その仕事に適性がないから

 人には適性があるのはもはや自明なことです。私なんか特にそうですが、得意なことですと苦も無く出来ますが、苦手なことですと中々上手く出来ませんね。

 

自分の例ですと、中学はバスケットボール部でしたが、あの時は声の大きさ以外は特筆すべきところが無く、運動神経0(と顧問が公言までした)なのでプレイも上手くいかず、先輩や顧問から叱責の毎日でした。頻度は多くないですが、「帰れ!」等と罵倒されかけることもありましたねぇ。なので、部活が終わった瞬間はホッとしましたし、引退時は顧問の罵倒から解放されるのかと正直嬉しかったです。この時は運動全般に適性が無いと本気で思いましたし、なので高校では絶対に運動部だけは回避しようと考えましたが間違ってなかったかと。

 

一方高校時代は、生物部でしたがあの時は全国3位くらいになる能力はあったので(もちろん部活動の性格が大きく異なることもありますが)、叱責らしい叱責は特に特になかったですね。ということはバスケットボールよりは適性があったのかなと。

 

社会人は社会人で、適性の無さに悩まされたのが新卒の就職の時は本当に酷くパートさんに「真剣にやっているのか!」という叱責を頂いた挙句、3ヶ月でクビ(形式的には退職推奨であるが、逆らって残ることは無理だったでしょう)でした。

「適性のない仕事」に就職すると3ヶ月でクビになります@食品製造 

 

この時は叱責されなかった日が無かったので、やはり適性は無かったのかなと。叱責そのものは別の職場も経験しましたが、流石に壊滅的に適性がないのはココだけですね・・・

 

 

このように適性のない仕事や場所に行くと途端に叱責が多くなり、場合によってはクビ宣告を受けることもあるので、怒られてばかりだなぁと感じる場合は転職も視野に入れるべきでしょう。適性のない仕事で生き残れるほど今の世の中は甘くありません。

 

 

2.職場の雰囲気がよろしくない(ブラックの可能性あり)

さらに例外なくまでとはいきませんが 叱責が多い企業というのは、往々にしてそれだけ余裕が有りません。はっきり言うと中小企業の方が多いです。しかも、余裕がない職場というだけならいいですが、有体に言って上司がイライラして当たり散らしてきて仕事が出来なくなるという例が多いですからねぇ。

例えばこの記事の例のように、

ナチュラルボーン洗脳マン」みたいな奴は普通にいる

はてなブックマークでは、「上司に読ませたい 」「すんごくわかる。その通り。同業他社に転職すると、ほんとこれよくわかる」など、賛同の意見が相次いだ。同僚がこのような状況に置かれ「『できない人』になって鬱手前まできてる」と書く人も。また、実際に先輩から否定され続けて精神に変調を来した人物は、

「『他人の考えを否定し続ける人』というか、ナチュラルボーン洗脳マンみたいな奴は普通にいるよ。自尊心から何から全部ぶっ壊されて、元に戻るのに数年かかった」

と体験を綴っている。

一方的に部下を責め立て、精神的に追い込んでいくケースは、ブラック企業ではよくあるケースだ。

ブラック企業なんかは、なんでも否定して自我を殺して思考停止の傀儡に追い込むことを意図的やってるから」
「保身のために部下を徹底的に否定して潰していく、俗にいう『クラッシャー上司』は現実にいる」

部下に暴言を吐いたり、横柄な態度をとる上司を「クラッシャー上司」と呼ぶ。ダイヤモンドオンラインが2008年に掲載した記事では、専門家による対処法として、「激しく叱責されても100%受け入れない」「上司と向き合う時に沈黙すること」を挙げている。

「仕事ができない人間は否定され続けてそうなる」匿名ブログに賛同多数 「ブラック企業は何でも否定して思考停止させる」 | キャリコネニュース

 

幾ら適性があっても、このように上から否定されて無能化してますます叱責されたり、ブラック企業のように意図的に叱責される可能性もあります。先ほどの適性が無いからという理由よりも深刻ですし、職場に余裕があれば適性が若干かけていても多少は大目に見てくれるかなと思いますね。

 

中小企業の離職率が高いのは、待遇の低さが良く言われます。ですが私から言わせますと、余裕の無さによる叱責のよるメンタルの限界or能力低下による退職が多いのではと中小企業ばかり経験してきて思えてきますね。

 

まあだから、お前ら、社畜で人生楽しいか?のAtusiさんの記事みたく中小企業は敬遠すべきという価値観になるのですよね...


 

まとめ:叱責が多い≒パフォーマンスが発揮できない環境であるので転職すべし!

 ここまで、「適性が無い」または「職場に余裕がない」と2つの理由で仕事中の叱責が多くなることを説明してきましたが、いずれにせよ貴方の能力をフルに発揮できる環境でないことに違いはありません。

 

そもそも、叱責が怖いと思った瞬間から怒られないことを第1に仕事をしだすのでフルパワーで仕事をできるわけがないです。特に、一挙一動監視される状況になれば、クビになるかパワハラでつぶれるかの直前ですので即刻職場を移ることを検討すべきとすら言えますね。

 

(2626字)