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「けものフレンズ」アンソロジーコミックについて語る!

“どったん、ばったん大騒ぎと行きましょうか。”

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2017年冬アニメとして大きな話題を搔っ攫った、「けものフレンズ」のアンソロジーコミックについて紹介したいと思います。

6月18日の現時点で、「けものフレンズ」の公式アンソロジーコミックは3冊刊行されているので簡単な概要と読んだ感想を書いていこうかなと。考察とかはアンソロジーでやるのは野暮なので省略です。

 お品書き

1.「けものフレンズ」コミックアラカルト ジャパリパーク

 「けものフレンズ」の記念すべき初公式アンソロジーコミックです。

 内容としては、イラスト3作品と17作の漫画で構成されています。発売時期がアニメ最終回前ということで、アニメが大ヒットしだした2月ごろに急に決まった企画であることが推測できます。3話のジャパリカフェのネタがやや多めといった感で、作品を読み込む時間が足りないこともあり結構クオリティに差がある印象です。個人的には一番面白かったのは、最初の作品である「サーバルちゃんのかんびょう」かなと。TOKIOネタは正直いらないかなと。ただ、急な割にはそれなりのクオリティなのでそこは評価しても良いかと。残念ながらこのクオリティで今頃出したら悪い方に評価が変わりそうですね。。。カバーイラストもないですし。

 

 

2.「けものフレンズ」アンソロジーコミック ジャパリカフェ編

 「けものフレンズ」アンソロジーコミック第2弾です。

 今回は前回のジャパリパーク編とは別の企業が出版元となっています。本作は、イラストはカバーイラスト以外は無く、コミックが18作品+カバー漫画という構成となっています。前作と違い、けものフレンズという作品を読み込む時間が増えたためか前回のTOKIOネタのように世界観にそぐわないネタは無くなったかな?と思います。ジャパリカフェ編ということもあり、3話のジャパリカフェネタが多いですが、総合的には5話位までの序盤のネタが割とバランスよく入っているかなと。かばんちゃん病気ネタ再来です。

 

3.「けものフレンズ」こみっくあんそろじー じゃぱりまん編

 現在最新の「けものフレンズ」アンソロジーコミック第3弾です。

けものフレンズ こみっくあんそろじー じゃぱりまん編 (MFC)

けものフレンズ こみっくあんそろじー じゃぱりまん編 (MFC)

 

 こちらは、コミック13作+イラスト4作で構成されています。前回のジャパリカフェ編と比較すると、6話から10話までのネタが多めという印象です。作品のクオリティも第1弾よりだいぶ向上し、流石公式アンソロジーとしてお金を取るだけのことはあるなぁと思いました。けものフレンズファンで同人嫌いで無ければ、買って損はないでしょう(同人嫌いな人ですと、同人誌買って1週間くらい寝込んだという話を聞いたこともあるので、無理強いはできませんが)。

 

 

終わりに

という訳でけものフレンズファンなら、ジャパリカフェ編とじゃぱりまん編は購入を検討してみてもいいかなと。ジャパリパーク編はクオリティが低い作品も正直あることは、急ごしらえで作成したこともあり否めません。まあ、面白い作品もあるのでコアなファンであるなら読んでみるといいかな程度です。ちなみに、ジャパリバス編も出るので購入したらレビューしてみたいと思います。

 

(1673字)