読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

社会不適合者の社会派ブログ

目指せ!新世代の社会派ブロガー!

通勤時間が長いせいで3ヶ月でクビなりました【追記あり】

f:id:sasashi:20161030235653p:plain

orehero.hateblo.j

 

という訳で更新を絶やさないべく、とにかく書いてみた。更新しない言い訳は簡単に作れるので低品質でもいいので初心者は記事を量産すべしか。

 が、芸の記事書くのは柄ではないので

 

移動時間の無駄について

 

「移動時間の無駄」に無頓着な人は、使えない。

経験上、「移動時間の無駄」に気づいていない人はダメですね。

もうその時点で、仕事ができない臭いがプンプンします。

無駄に毎日満員電車とかで通勤しちゃって、それを黙々と受け入れている人は、その時点でダメ。ぼくとは友だちになれないタイプ。それこそ「まだ東京で消耗してるの?」って感じです。さっさとやめましょうよ、その生活……。

と、偉そうに言いつつ、東京でサラリーマンやってた時代を振り返ってみると、ぼくもけっこう移動してたんですよぇ。思考停止でした。すみません。

マーケティングコンサルタント時代の典型的な1日は、こんな感じでした。

出勤(日本橋〜渋谷まで、ドアツードアで40分)
クライアントのオフィスに移動(ドアツードアで片道30~45分)
次のミーティングのために移動(片道20〜30分)
渋谷のオフィスに戻る(30〜45分)
帰宅(40分)
移動時間合計:2〜3時間)
うげげげ……今見るとマジで愕然とするんですが、「移動」だけで毎日2時間以上使ってたんですか……!! 仕事しろよ……。

いや、ほんと驚きますが、割とこれ、典型的な1日の過ごし方だったんですよ。

新幹線移動が入る日なんかは、移動だけで4時間とかもありました。新幹線の中は仕事はかどらないので、ほんと無駄な時間以外の何物でもない……会社やめてよかった。

仕事ができない人は「移動時間の無駄」に無頓着だ。 : まだ東京で消耗してるの?

 

私も、新卒で入社した会社が片道2時間通勤でした。

その時の生活リズムがこんな感じです

5時25分起床⇒朝食・着替え⇒6時10分出発

⇒通勤:近鉄40分,名鉄30分

⇒仕事:拘束9時間(で済めば良い方で残業5時間とかあって一人暮らしを余儀(略))

⇒帰宅:通勤と同じ(立ち仕事&肉体労働なので座りたい)

⇒8時前に帰って、11時ごろにメシ・フロ・ネル(ブログ? 何それ美味しいの?)

⇒次の日に続く・・・

 

その結果、3か月後に陥ったのが以下の記事のような状況です

sasashi0526.hateblo.jp

 適性が無い上に、通勤時間が長いと本当に最悪です。通勤時間とかスマホいじるor本読むor寝る位しかないですからな(名鉄は大手の中ではクロスシートが多く寝やすい)。

 

通勤以外の無駄を考えていなかった

ryota0622.hatenablog.com

引用することが多い某ブログですが、「通勤時間の長さ」を本記事で嘆いた後にアップされたのでまさか私の記事を見て書いたのでしょうか。

上の記事より引用してみますと、

 この2日間以外でも不定期に年中やってました。けっこうこれのせいでテキスト作成や授業準備の時間が削られて、ひどい時は時間ぎりぎりまで作業やらされて、授業開始ギリギリに教室に着いて、準備無し・ぶっつけ本番で授業したことも何回かありました。

 一応授業自体は何とかその場でいろいろやって乗り切ったけど、当時の生徒には本当に申し訳なかったと思う。その分、小テストとか質問タイムを極力作って、フォローは手厚くしたけども。

 こんなことがありながら(1部だけど)上の人には「授業が下手」みたいな感じで見られていたので、今思うと腹が立つ部分もあります。

 そんなことがあったので、改装作業等で莫大な時間が削られたと、辞めてから気づきましたが思ってます。ハローワークとかで「どういう仕事をやってたの?」と聞かれても、真っ先に浮かぶのがこういう改装作業などのいわゆる雑用系の仕事ばかりなので、正直4年間やった割に、仕事内容をこたえるのは苦労しました(笑)

 青字部は例の通り私が勝手に付けた部分ですが、個人的に雑用ばかりやるデメリットは市場価値的に無駄な時間を過ごすことであると感じました。手厳しいようですが、ハローワークで仕事内容を答えるのに苦労するようでは「今まで何やってきたの?」と言われるのがオチです。まあ、やってきた内容を応えられても異業界・異職種では苦労しますが(涙)

広告ゼロ、完全独立ニュースサイトであるMyNewsJapanのオーナ渡辺正裕氏は「35歳までに読むキャリア(しごとえらび)の教科書 就・転職の絶対原則を知る (ちくま新書)」において

2000年のITバブル崩壊にともなう2002年前後の大手電機メーカーの一斉リストラ(人員削減)で終身雇用の崩壊は顕著になり、その後は一気に「転職が当り前」「3年で3割が辞める」時代に突入した。(中略)

30代ならまだ先は長く、50台と違って逃げきれない。40代以降の「次のキャリア」への準備を35歳までに完了させておくことは、ビジネスパーソンにとっての必須事項になった。「35歳までに読むキャリア(しごとえらび)の教科書 就・転職の絶対原則を知る (ちくま新書)」(p3-p4)

 と35歳までにキャリアの準備を完了させるべきと述べております(ただし本書がホワイトカラー向けであることに注意)。ブログの筆者は28歳ということで、別の道を模索中らしいですが35歳までもう時間もないので塾講師の経験がスキルになることを祈ります(と上からですが、自分もスキルの身に付く職探しせねば)。若者は雑用などやって、ハロワで仕事内容を説明できなような状況に陥っている場合ではないのです。

(2461字)