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【決定版】2025年版 電話が嫌われる理由3点 

電話が嫌いという意見はいつから言われたのだろう。一般人,著名人問わずそのような言論を見たのは少なくとも私が社会人になった2015年くらいからは言われていた。ネット上では10年以上は電話が嫌われているのだ。

いろんな媒体で電話嫌いの記事を見たのですが概ね電話が嫌いな理由は、概ね似通っています

という訳で、せっかくなので私の言葉で『電話を使うのが嫌な3つの理由』についてまとめいきます。

2016年ごろに仕事の連絡で電話を使う理由が嫌いな理由を別の媒体で書いていたのですが、職を変え仕事上使わざる得ない職場なのでその点を踏まえてリメイクします。職場だけでなくプライベートでも私も電話は大嫌いです・・・

1.『時間』も『場所』もお構いなくかかってくる

私だけではなくみんなそうだろう。私だけではなく職場の人間でも電話が鳴りまくって自分の仕事が進まず辟易しているのを良く観測します。

電話というのは職場のオフィスならまだしも電車に乗っていようが、夜8時だろうがお構いなく掛かって来て本当にペースを乱されます。見ず知らずの番号ならまだしも、職場や知り合いの番号ですと無視もできずやむを得ず出たりせざる得ません。

私の経験でも電車に乗っているときに電話がかかって来て、「電車を降りましたらかけ直す」ということは幾度とあります。電車に限らず「所用でたまたま電源を切っていた」後に電源を付けた後に、不在着信の来ていた時にかけ直すプレッシャーも嫌になります。

これがメールなら返信はビジネスマナーで『返信は24時間以内が良い』ということは言われているとはいえ、時間を決めて返信できるので自分のペースを乱されることはありません。


2.記録に残らないので情報伝達手段として不完全

1の「『時間』も『場所』もお構いなくかかってくる」にもつながる話ですが、予告なく電話は来るので唯一の記録手段であるメモを用意できないまま電話に出ることを強いられることも多々あります。

言うまでもなく、電話は音声なので記録に残すことが出来ない(録音する方法もあるが一般的ではない)のでメモを用意できなかった場合には、電話での会話を頭の中で記憶に残す必要があります。ところがよく言われるように人は忘れる生き物なので頭の中の記憶程アテにならないものはありません。

運よくメモを用意できてメモを取る段階でも問題は山積みです。まず相手は音声なので声が通っているかや話の難易度によって、メモの難易度は大きく変わります。音声を聞きながらメモを取る行為そのものもマルチタスクであり自身の特性もあり非常に苦労しますし、自身の権限や担当範囲外の案件の場合他の人に引き継ぐのですがそれを上手く伝えるためのメモの書き方も苦労します。

上手く伝えられずに注意されたことも多々あります…

メールなら、文章考えられるので楽なのですが…

3.相手に繋がらないと連絡を伝えるまでに時間がかかる

今までの2つの理由は、相手から突然かかってくるときのものですが自分から連絡する場合も電話という手段は好きではありません。

電話というのは、相手に必ず繋がるとは限らず不在の場合も多々あります。私も職場で電話を掛けざる得ない場面も多く、その相手が外回りの人も多いです。そのため運転・商談?等で「ただいま電話に出ることができません」パターンが約60%です。

この場合は電話がほぼ必ず折り返しで来ますが、電話を待っている間にもやるべきことは山ほどあるので他の仕事に取り掛かりますがしかし電話が掛かってきたらそっちに頭を切り替えないといけないので、100%は集中できません。いつ折り返しが来るかもわからないので、お手洗いなどで席を離れるのも憚られます。その案件が面倒事や良くない案件だとなおさらです… まあ順風満帆な場合、電話を掛ける必要自体無いのですが…

不在でなくとも、電話に出てほしい相手を待つために数分間保留の音楽がなることもありイライラした挙句、担当者以外の事務員から「不在なので後で掛け直しますね」と言われることもありガックリ感が半端ないです。

いずれにせよ折り返しになると1つ目の電話が嫌な要因の「『時間』も『場所』もお構いなくかかってくる」が発動することになります。なので、私の場合は相手が不在な時は可能な場合は「こちらからかけ直しますね」と伝えます。職場では相手から間髪入れずに折り返しと言われるのでそれは従わざる得ませんが… まあかけ直すのも面倒くさいですが、突然折り返しの電話がくるより精神的にマシです。

まとめ

という訳で、(仕事の)連絡で電話は嫌いです。電話でも彼女との電話ならまだいいのですが、生憎現状は彼女等いません。

とはいえ、既に社会人になった方ですと職場にもよりけりですが電話を使わざる得ない場所も多く仕方がない側面もあります。私もその中の

おまけ 電話連絡が嫌われる理由をChat GPTに回答してもらった。

以下は、記事執筆後にchat gptに「一般的に電話連絡が嫌われる理由を3つ挙げてください。」と質問したら返ってきた回答です。chat gptについてはどっかで記事にしたいと思います。私の記事と見比べてください。

電話連絡が嫌われる理由として、以下の3つが挙げられます:

1. 突然の中断が発生する

電話は基本的にリアルタイムで対応を求められるため、相手の都合やタイミングを無視してしまうことがあります。作業やリラックスの時間が中断されることで、ストレスを感じる人も少なくありません。

2. 相手の空気感が分からない

メールやメッセージと違い、電話は相手がどのような状況にいるのかを事前に知ることが難しいです。そのため、「忙しい時間にかけてしまったのでは?」という不安や、相手に負担をかけてしまう可能性を懸念する人もいます。

3. 効率の悪さ

電話は会話のテンポや内容が双方に依存するため、要点だけを伝えるのが難しい場合があります。特にビジネスシーンでは、メールやチャットでの箇条書きや記録が残る形式のほうが効率的だと考える人が増えています。

こうした理由から、電話連絡よりも非同期的な連絡手段(メールやチャット)が好まれる傾向が強まっています。